体験者の声

足を知ることは、素敵に年を重ねる上で大切な事

ご自分の足のサイズを測定したことありますか?
それも細かく時間をかけて。

私、測定に行ってきました。

サイズを測り、角度を割り出し
電卓で導き出すエキスパートです。

もう、大満足です。

足は本当に人それぞれですよね。
看護師をしていた頃、患者さん一人一人の足を見て、
そこに歴史が刻まれているように感じていました。

ですが、靴を買うときに試着するから、
測定してもらうなんて発想はありませんでした。

それに、お金と時間と労力をかけてまで
測定する価値があるのかな?という思いがあったのも事実です。

特に私は外反母趾であり、甲高であるため「かわいい」で、
ときめいて靴を購入したことはかつて一度もありません。

ある年の夏、サンダルを購入したときのことです。
どれもこれもきつい。
店員さんに
「デザインは求めません。入ればいいです。横幅の広いサンダルを出してください」とお願いしたことも。
売り場にはものすごい数のサンダルがあるのに、私が履けたものは3足。
そして痛みを感じないのは1足だけでした。
まさにシンデレラ状態です。

もう30年近く、私の靴のサイズはワイズが3Eの23.0㎝
3Eがないときは2Eの23,5㎝でした。

ところが、今回23.0㎝のワイズがDと判明。
どうりで最近、靴が緩く感じるはずです。

歯医者さんには、虫歯にならなくても定期検診にいきます。
それと同じで、定期的に今の自分の足の状態を把握するのは大切ですね。

ハイヒール履心地コンシェルジュさんにアドバイスをいただくことは、
素敵に年を重ねる上で大切な事と、感じました。

今年の春は、軽やかかつ颯爽と歩いている自分を
想像して楽しい気分になっています。
新しい素敵な靴は、どのタイミングで私に流れ込んで
くるのかしら。

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こちらは、ご自身のブログにまとめてくださったものを転載させていただいております。

Y・K様(断捨離トレーナー)

自分の足を知る「足の測定」〜両足約100箇所にも及ぶ、詳細な足の測定〜

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