靴擦れのメカニズムと、その対処法。

初めまして。

シンデレラシューズの代表、松本久美と申します。

「靴擦れ」という女性にとっての大きなお悩みについて、対処法が一覧でまとまったページがあまりないので纏めてみました。


そもそも、靴擦れの「原因」ってなんだろう?

多くの人が思っている「靴擦れの原因」。

それは、キツイ靴・サイズの小さい靴を履いてしまった!という事ではないでしょうか。

それで、後悔して次からはサイズを一つ大きくしてみる。

でも、それで靴擦れは軽減しましたか?

その方法で靴擦れが経験すれば、靴擦れを起こしている人がどんどん減っていくはずですね。

でも、相変わらず周りに「靴擦れなんて全くならないよ!」という人が余りいないという事は、その方法は余り有効ではないかもしれません。

 

靴擦れのメカニズム

では、どうして靴擦れは起こるのでしょうか?

 

結論から言うと、「靴の中で足が動いているから」です。

 

靴擦れの一番良くある症状は、靴を足がこすれて水ぶくれができてしまう事でしょう。

とても痛くて、絆創膏なしでは歩けなくなってしまう人や、履き替え様の靴を外出先で購入した経験のある方も少なくないでしょう。

でも、良く考えてみて下さい。

水ぶくれって、どんな時にできますか?

大人になってからでは火傷が一番多いかもしれませんが、今回は火傷は置いといて、

それ以外に水ぶくれの経験を思い出してみてください。

小さい頃、必死に逆上がりの練習をした時、バットの素振りをした時・・・・。

そう、水ぶくれは皮膚を何かに強く「コスられた時」に、皮と肉が分離してその間にリンパ液が溜まる事によって起こるのです。

「コスられる」ためには、どちらかが動いていないといけませんね。

では靴ずれは?

「ずれ」という位ですし、スレているんです。

靴が大きすぎる為に中で足が動き、その時に靴に足がコスられて起きるのが「靴ずれ」です。

殆どの場合、靴ずれのトラブルは靴が大きすぎることで起こります。

それは全体的にかもしれませんし、部分的にかもしれません。

でも、「靴が小さい」ことで起こるトラブルは、「うっ血」だけです。

その他の水ぶくれや、痛みになどの大部分は大きすぎることによるトラブルなんです。

じゃあ、いつもより小さい靴を選べばいいんだ?!

基本的にはそうなのですが、残念ながらそんなに簡単ではないのが足と靴の関係です・・・( ノД`)。

なかなか辛い靴擦れから卒業できないのは、足と靴の関係性がとても複雑だから。

では、どうやったら靴の中で足が留まるの?

 

  • 適切な圧力
  • 歪みの補正

この二つが重要になります。

 

適切な圧力は、足が靴の中で動かない様にするてために必要になる事はなんとなくイメージできるのではないでしょうか。

グッと靴に締め付けられていると、足はズルズルと動いたりしなさそうですよね。

では、もう一つの「歪み」ですが、これはどうして必要なのでしょうか。

それは、足が歪んでいると圧力がどこか一箇所に偏ってしまったり、本来圧力が欲しい場所にかからずに別のところにかかってしまたりするからです。

それによって痛みが出てしまうのです。

 

 

さて、では原因がわかった上で次に浮かんでくる想いは「じゃあ、どうすれば靴擦れしなくなるの?」ということですね。

この靴擦れの根本的な原因を踏まえた上で、現存する靴擦れ対処法が本当に効果的なのか?を一緒に見ていきましょう!


対処法❶ 絆創膏

最もポピュラーな対処といえば、絆創膏ですねヽ( ;´Д`)ノ

それかよ!という声も聞こえてきそうですがw、一番利用者が多いのは間違い無くこれでしょう。

今は靴擦れ専用のものなども発売されていたり、やはり悩んでいる人が多いのですね。

これはこれで、なってしまった時は心強い味方です。

バッグにいつも常備しておくと安心ですね。

手軽さ:★★★★★

難易度:☆☆☆☆☆

価格:☆☆☆☆☆

効果:☆☆☆☆☆

デザイン性:★★★★★(靴にはあまり関係ないので、好きな靴が履けますw)

 

対処法❷ 市販のインソール

最近では、靴屋さんではなくても、大手バラエティーショップからドラッグストア、コンビニ、100円ショップまで、

多岐にわたるお店でインソールが取り扱われています。

価格も100円〜4,000円くらいまでと、多種多様です。

手に入りやすいし、パッケージに書かれている謳い文句もなんか凄そう。

使ってみたことがある方も多いのでは?

でも、インソールを上手に使いこなして、靴擦れがなくなった!という方にはあまりお会いしません(´・_・`)

インソールは使い方をきちんと理解して使いこなせれば、とても大きな効果を発揮します。

でも実は、今出ているそのトラブルの原因が解らないと、インソールを使いこなす事はできないのです。

例えば、かかと付近の水ぶくれ。

これには主な原因は5種類以上あります。(この辺の詳しい話はvideo seminarで話しています。)

その内のどの原因に該当しているのかで使うインソールは変わります。

また、原因は一つの場合も複数の場合もあり、複数の場合は一つずつ全部潰していかなくてはなりません・・・。

きちんと使いこなすことが出来れば、効果は絶大!!

価格も手ごろでよいのですが、かなり専門的な知識が必要でしょう。

(この専門知識は、後述のシューフィッターという専門家が持っています。)

手軽さ:★★★★☆

難易度:★★★★★

価格:★★☆☆☆

効果:★★★★☆(←使いこなせた場合)

デザイン性:★★★★★(好きな靴に使えるため)

 

対処法❸ セミオーダーシューズ

最近、少しずつ増えてきている(といってもまだまだとても少ないですが)、セミオーダーシューズ。

セミが表記されず「オーダー」と記載しているところもあると思いますが、価格が3~5万円程度の場合はだいたいセミオーダーと思っていいかと思います。(例外もあります)

そのセミオーダーの中にも二種類あります。

デザインオーダーは、靴の形状は1~数種類で素材や色、デザインが自分の好みによって選べるというもの。

デザインは好みのものが手に入るので、女子には嬉しいサービスですが「靴擦れ」に効果があるかといえばありません(笑)

一方サイズオーダーは、デザインの種類はかなり限られてしまいますが、形状の種類が幾つか選べるので靴擦れの観点で見ると自分に合いやすい靴にめぐり合える確率は高くなります。

ですので、「セミオーダー」と聞いて飛びつくのではなく、デザインオーダーなのか、サイズオーダーなのかをきちんと調べましょう。

ただ、「オーダー」と言ってもフルオーダーではなくあくまで「セミ」オーダーであることはお忘れなく。

通常の靴よりは横幅のサイズが選べるなど、種類は多いものの千差万別の人間の足と完全一致させるのは難しいのです。

そして、大量生産の靴よりも「ロット」が小さくなってしまう為、コストパフォーマンスは落ちます。

通常の大量生産で流通すると1~2万円くらいの皮靴が、セミオーダーで3〜5万円程度、

3,000円程度の合皮の靴でもセミオーダーになると1万円程度に価格が上がります。

お店に行けば店員さんが色々聞いて作ってくれるので、手軽さは高く、難易度も低くとっつきやすい方法です。

ただ、靴そのものの品質の割に価格はかなり張ります。

でもそれは悪いことでは無く、弱みに付け込んでぼったくっているわけでも無く(笑)、

大量生産ができないと生産に時間がかかったり、少量発注だと材料費が割高になったり、単純に目に見えるところ以外にコストがかかるので仕方がないことなのです。

通常のサイズから外れている方は一般的に売られている靴が全く合わないので、救世主的な存在でしょう!

その点を理解して、利用すればとても効果的な手段ですね。

手軽さ:★★★☆☆

難易度:★☆☆☆☆

価格:★★★★☆

効果:★★★☆☆

デザイン性:★★☆☆☆

対処法❹ フルオーダー

「オーダー」と言って売られている靴は、ほとんどが「セミオーダー(サイズオーダー)」ですが、正真正銘の「オーダー」はフルオーダーのことです。

セミオーダーと、フルオーダーの違いは何かというと、木型の作り方で決まります。

セミオーダーはあらかじめ用意された木型の中から、足に合いやすいものを選んで靴を作るのです。

この木型の種類が、一般流通している靴よりも多く揃っているので普通のお店で買うよりは足に合いやすいものが見つかるのです。

でもあくまで有り物の中から選ぶのがセミオーダー。

フルオーダーはあなたの足の為に一から木型を削って靴を作るのです。

本当に世界に一足しかない、あなたの足の専用の靴です。

もちろん大量生産できません。

一足作るのに、職人さんが丸一ヶ月くらいかかりっきりになります。

何足も仮の靴を作って試しばきを繰り返して微調整を行うので、材料費も一足分では済まないです。

ですから、その職人さんが一ヶ月暮らせる金額+材料費3~5足分くらいして当たり前です。

私に知っている範囲では、15万円〜50万円くらいします。

でも、本当のあなたの靴です。

作った後のアフターフォローもしっかりしている所が多く、一生付き合える靴に出会える確率はとても上がるでしょう。

でも、もちろん何度も試着に出向いたり時間も手間もかかりますし、もちろん金額は前述の通り超高額。

デザイン性はその職人さんの個性があることが多く、どんなデザインでも可能という訳ではない所が多いです。

またメンズのみのお店も多く、レディースはあってもメンズタイプのデザインでサイズが小さい靴のみで、華奢なパンプスがフルオーダーで作れるお店はかなり少ないのが現実です。

それでも、自分の為の世界にただ一足の靴、というプレミア感は代えがたいものがあります。

価格に見合う価値は十分にあるはずです。

ただ、職人さんによって個性がかなり違うので、じっくり話を聞いて、

惚れ込んでしまうような職人さんに出会えるまでは吟味する事も必要でしょう。

手軽さ:☆☆☆☆☆

難易度:★★★★★

価格:★★★★★

効果:★★★★★

デザイン性:★★☆☆☆

 

対処法❺ コンフォートシューズ

 

コンフォートシューズとは、足に優しいことを売りにして、様々な機能を持った靴のことです。

ポピュラーなのは、衝撃を吸収してくれる特殊な素材の靴底や、幅広い調節がきくストラップ、柔らかくフカフカとしたインソール、横幅が大きくゆったりした幅広靴、などです。

これらは、確かに足に良い場合もありますが一つ忘れてはいけないことがあります。

人間の足は千差万別だということです。

衝撃吸収などは万人に良いかもしれませんが(でもこれも良くないという説もあり、効果は明確ではありません)

幅広靴などは特に注意が必要です。

細幅の足の方が幅広靴を履いた場合、とても大きなトラブルが足に起こってしまいます。

ただ、厄介なのが小さすぎる靴を履いてしまった時と、大きすぎる靴を履いてしまった時のトラブルはほぼ同じ現象が起こるのです。

例えて言えば、親指の付け根の痛み、吐き口の締め付け、指先の痛みなどです。

これは、大きすぎる靴・小すぎる靴、どちらでも起こります。

 

その見極めを誤ってしまうと、まだ痛いからもっと幅広の靴を・・・・と、間違った方にどんどん突き進んでしまいます。

計測したら細幅だったのに、今までは足に為にと思って「4E」という幅広靴を履いていたという方も珍しくありません。

これでは靴擦れはひどくなる一方です。

コンフォートシューズを選ぶ時は(どんな靴を選ぶ時もそうですが)、自分の足の特徴とその機能が適したものであるのかということが非常に重要です。

残念ながら、すべての足にオールマイティーに良い靴というのは存在しないのです。

例えば、コンタクトレンズの度数が3.0がぴったりのAさんがいて、それがとてもいいからBさんにも絶対合う!ということは起きませんよね。

それと同じで靴のフィッティングは個々の足の特徴にあったものが必要で、これで全てオールOK!が存在しない領域なのです。

コンフォートシューズを選ぶ時は、必ずシューフィッターのいるお店にしてください。

せっかくの高機能があなたの足には逆効果、ということが起こりかねないのがコンフォートシューズです。

足にあった物に出会えると、その高機能が遺憾なく発揮され満足のいく履き心地が得られるでしょう。

ただ、機能性重視なブランドが多いので、デザイン性はあまり期待できません・・・(苦笑)

中でも、eccoというブランドはコンフォートの中でもデザイン性が良い方だと思いますので、興味のある方は一度見てみてくださいね。

 

手軽さ:★★☆☆☆(専門店の為、店舗数が少ないため)

難易度:★★★★☆(自分で選ぶのは難しい)

価格:★★★☆☆

効果:★★☆☆☆

デザイン性:☆☆☆☆☆

対処法❻ シューフィッター

シューフィッターは、靴のフィッティングの専門家です。

だいたい、百貨店の靴売り場や、靴の専門店などにいます。

シューフィッターは「足と靴の健康協議会」という民間団体の認定資格で、靴の販売・または製造の実務経験が1年以上ないと受講ができません。

また、ランクも初級・中級・上級とあり上級シューフィッターは人数が少なく希少です。

ただ、資格取得は受講料が高額なため誰もが上級シューフィッターを取っている訳ではありません。

初級でも、現場で経験を積んだ腕の良いシューフィッターはいます。

でも、級があがるとクリアしなければならない条件が増えるため、上級シューフィッターは確実にその条件をクリアしています。

一般的には級のランクは腕に比例していると思われます。

また、シューフィッターの技術には3つあります。

①足の「測定」

②足の特徴にあった靴を「選ぶ」

③選んだ靴の「調整」のためのインソール作成

 

百貨店や靴の専門店に居るシューフィッターの多くは、①②までを提供してくれます。

③はとても時間がかかるため、小売店で提供しているお店はあまりありません。

では、③はどこで受けられるのかといえば、とても人数は少ないのですがインソール調整専門のシューフィッターがいます。

シンデレラシューズ代表の松本もこのオーダーインソール調整を行っています。

このシューフィッターの技術は、そのシューフィッターがいる場所さえわかれば行くだけなので難易度も低く、手軽。

そして価格も数万円前後、デザインは既成靴の中から合いやすいものを選ぶために好みの物にたどり着きやすい。

いろんな面でバランスのとれた手段です。

手軽さ:★★☆☆☆

難易度:★☆☆☆☆

価格:★★★★☆

効果:★★★★☆

デザイン性:★★★☆☆

ただ、このシューフィッターの世界は少々奥が深いのでこの後、シューフィッター技術について深く見ていきましょう。

※今回はシンデレラシューズ独自の考え方で解説していきます。

他社では違う場合もありますので、ご了承の上で参考にしてください。


 Technique❶「測定」  ~足の特徴を知る~

思っているよりも知らない自分の足のコト。

シンデレラシューズでも代表の松本がシューフィッターとしてサービスを日々行っていますが、計測を受けた女性たちの多くが驚かれます。

その女性たちが口を揃えて言う言葉は「私の足ってこんなだったの?!」というコトです。

皆さんがよく知る足のサイズ、例えば「23.5㎝」というサイズ。

それは計って知ったサイズでしょうか。

シンデレラシューズのお客様の6割が基本的な足の縦サイズを間違って認識されています。

最大で、2㎝(自称サイズ24.5㎝→計測後22.5㎝)のサイズ間違いをしていた方も居ました。

 

上の写真を見てください。

これは全員23㎝の足を型取りしたものです。

足の幅や指の長さなど、特徴が全くことなるのが解るでしょうか。

でも、もし縦の長さだけで靴を選ぶとこの3人は全員同じ「23㎝」の靴になってしまうのです。

このように、足の特徴は縦の長さだけではありません。

シンデレラシューズでは片足43項目、両足で86項目の計測を行います。

詳細な足の特徴を割り出すのです。

その特徴によって合う靴は同じ「23㎝」の方でも全く異なってくるのです。

Technique❷「選ぶ」  ~足と靴の特徴を合わせる~

自分の足に向いている形の中から、適切な靴を選びましょう。

足の特徴が分かったら、その次は合いやすい靴を選びます。

(後述しますが)靴と足ではバリエーションの数が違いすぎるので、完全一致は難しいでしょう。

でも、著しく合わな靴を避けることは可能です。

足の特徴をしって → その特徴にあった靴をえらぶ。

 

この順番はとても大切です。

当たり前じゃないか!と思うかもしれませんが、デパートで何時間試着してもぴったりの靴に出会えないのは、

自分の特徴が解らないのに靴を選ぼうとしているのと同じです。

足を計測せずに、必死に靴を選ぼうとしても努力が無駄になってしまいます。

ぜひ「計測してから選ぶ」という順番を守ってくださいね!

 

Technique❸「調整」  ~インソールで、サイズも歪みも補正~

 さて、ここまで「足の特徴」というお話をしていましたが、その特徴の中には実は二種類の特徴があります。

  • 足の大きさ

  • 足の歪み

この二種類です。

足の大きさは靴を選ぶことである程度解消することが出来ます。

でも、少々厄介なのが足の歪み。

これは靴のサイズ選びではどうすることも出来ません。

そして、現代人の足で歪みのない足をしている方はかなり少ないのが現状です。

この、歪みが原因で出ている痛みは、歪みを取り除かないことには消えないという厄介な代物です。

 

足を変える事はできないので、「調整」で靴内部を作り変える。

前述しましたが、足は千差万別。100人いれば100通りの足があります。

でも靴は、大量生産の工業製品です。

形のバリエーションは人間の足ほど多種多様ではありません。

今まで痛い思いをしてきたあなたは、きっと足の方を靴に合わせようとして来ていたのでしょう。

だから、痛みを我慢するしか方法がなかったのです。

でも、足の形は自分がこうなりたいと思っても変えられるものではありません。

だから、靴の方を足に合わせる方が合理的です。

その、靴を足にあうように作り変える方法を「靴の調整」と言います。

 

結論!

「測定」→「選定」→「調整」のルートはとても効果的。

まとめると、

  • 足の特徴知る
  • 大まかに足の特徴にあった靴を選ぶ
  • その靴に「靴の調整」を行って、足の形状により近づける
  • 「靴の調整」の時に同時に歪み補正も行う

これが今現存する中で、デザイン性・価格・効果のバランスから見て、最も効果的な方法でしょう。

もちろん、価格をいくらでも出せるのならフルオーダーが一番効果的です。

でも、数十万円の靴は誰もが手を出せるものではありません。

また、女性の場合デザイン性を無視するのも難しいでしょう。

バランスを考えるならシューフィッターの行うインソール調整は、ベストな選択肢だと思います。

今までどんなに試してもぴったりの靴に辿りつけなかった理由は、足と靴の特徴があっていなかったから。

足の特徴を知らないままにどんなに試着しても、問題は解決はしません。

そして、両足で86項目ある足の特徴とぴったり合う靴を見つけだすのは・・・、奇跡に近いと思いませんか?

だったら、靴の方を足に近づける方がどんなに簡単か想像出来るでしょう。

そう。

「靴の調整」はぴったりの靴を手に入れる為の最短距離の道順なのです。

 

靴を補正することで、極限まで足の形に靴を近づける。

そうする事で「靴の中で足が動く」事を防止する事ができ、結果的に足のトラブルが軽減するのです。

詳しくはvideo seminarで。

では、皆様の靴ライフが快適になりますように。

writing by Kumi Matsumoto